加藤登紀子さんに似ている・・・

加藤登紀子さんの乗った飛行機が

ハイジャックにあい

開放された時

テレビでのインタビューを見ていた時です

 

日本で初めて強行突入

今で言うところのSATが実施されたハイジャック事件

 

1995年6月21日

函館空港全日空輸857便が占拠された事件でのことです

 

我が家の愛犬カンタ(平成20年没 14歳半)が

丁度テレビの前で寝ていたのですが

むっくり起き上がってテレビと私を見比べ始めたのです

 

不思議そうな顔をしていたのを

今も思い出します

 

前々より

ほらっ あれっ それっ

加藤登紀子さんに似ているね~

とは言われていましたが・・・

 

加藤登紀子さんをテレビで見かけると

愛犬カンタとのいろいろな思い出がよみがえってくる

 

雄犬カンタであるが

我が家へ来たときには

雌犬“ルビー”という名前であった

 

アパートでブラジルの人が飼っていたのだが

そのアパートではペットとしてはダメと言われ

貰い手を探していて

私達と巡り合ったのです

 

動物病院へ連れて行き

避妊の手術を頼みましたが

オスですよと言われ

去勢手術となりました

 

昔々

ペットであるワン子たちは

外に繋がれているのが普通であった

 

私も実家にいた時

猫好きの父は

よく飲み取りをしていたし

 

スピッツ好きの母は

父に頼んで

外で繋がれていても動けるように

ワイヤーを庭の柿の木に取りつけてもらい

犬小屋との間を自由に行き来出来るようにしてもらっていた

 

 

この地に嫁いでほどなく

わんこを家で飼っている人を見た時には

違和感を覚えたが

 

いつの間にか

我が家のカンタも

夜は玄関に・・から

娘の部屋だけ・・となり

いつの間にかあっちこっちの部屋を自由に出入りし

 

娘が嫁いでからは

私達の二階の部屋で一緒に寝るように・・・

 

今は外に繋がれているワン子を見かけなくなった