なんちゃって百人一首第89首への思い

 

     玉の緒よ 今さらながら いとおしむ

    その時までは 一期一会に

 

 

言い古されている言葉ではあるが

「死ねば宇宙の塵芥(ちりあくた)」なる本が

曽野綾子・近藤誠著で出されている

 

シニア世代が雪崩を打って

高齢化へ進む中での手引書となるか・・・・

 

そして

‘孤独’と言う言葉が

この頃やたらと踊っている

 

心が強い人は「孤独は妄想」と知っている・・・とか

孤独が強い人は要注意・・・・とか

 

そんなに孤独・孤独と言わなくてもいいじゃないかと思える程

歳を重ねた方が口にしているし

本にしている

 

指南本を出している人ほど

孤独にさいなまされているのではないかと

うがった見方さえしてしまう

 

 

一度死の宣告(余命宣告)を受けた身としては

その時までは

「一期一会」となるのです

 

ある知人がこの書「一期一会」を

表装までして持ってきてくれたのです

ふと「書いてもっていかなくちゃ~」

と思ったそうです

嬉しくなりましたね~

早速お部屋に飾りました

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本日も お読みいただきましてありがとうございます(#^^#)

 

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