なんちゃって百人一首第88首への思い

   難波江の 地名と共に 母想う

   受け継いだのは その強さかな

 

実母との確執が終了した時

私は64才 母は85才

 

終わってしまえば長いような短いような

常に反面教師が頭にあった

 

毒親なるワードが世間に出てきたのはいつ頃だろうか

 

私が初めて知ったのは相談者からだ

母親との確執に悩み、自分の親の事を

「うちの毒親は・・・云々」と始めたのです

 

その時の相談者の顔を見ていて

阿修羅の如き形相だな…と思ってしまった

 

自分の親を毒親と思ってしまい

足踏みしてしまう

 

そこに捉われてしまう

 

捉われているうちは

何の解決にもならない

 

 

私も‘いい子’でいる時は苦しかった

都合の“いい子”でいる必要はない・・・

と思った時

少し解放された

 

しかしながら私が親になって

毒親ではないという保証はない

 

あくまでも相手の受け取り方だからだ

 

ただ自分の親の事を言う時

くそババアと言ったり毒親などと言うことは

切なく聞こえてしまう

 

  

本日も お読みいただきましてありがとうございます(#^^#)

 

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