君たちは どう生きるかと 問われたら どう生きたかと ふり返るわれ  107首

  

吉野源三郎著「君たちはどう生きるか」を読みました

 

中学生ぐらいを対象にとは思いましたが

主人公のコペル君に自分の生き方とを重ねました

 

コペル君は

友達との男の約束を果たせず

怖くて一人逃げ出してしまいます

 

その後、後悔の毎日を過ごし

悩んだ末

友達に謝罪の手紙を・・・・

そして仲直り

 

そして読者に問いを出しています

君たちはどう生きるのか・・・・と

 

 

今はテレビの画面を通じての謝罪会見花盛りである

 

今日も免震・制振装置の数値改ざんを20年近く

とニュースが報じ

トップが謝罪会見

 

スポーツ界でのパワハラに対しての謝罪

 

医学部での不正入学・不正加点・得点操作での謝罪会見

 

見ている方はまたかーと見飽きた光景が繰り広げられている

 

麻痺してしまってはいけないとは思いながら

 

 

ただ不倫に関しては

謝る先は違うのではと思ってしまう

 

メディアが不寛容になったのか

そうしなければならない事情があるのか