なんちゃって百人一首第46首への思い

        由良の戸を 漕ぎ出でようか 行くまいか

        千々に乱れて 決意固める

 

 

由良の戸(門)は

流れの激しいさまを言っている

 

恋の激しさに似ている

 

こういう私さえも

夫が茨城まで迎えに来た時も

来る何日か前までも

千々に乱れていました

 

母を置いていっていいものか・・・・

 

夫の両親が茨城まで挨拶に来て

3月3日の挙式日まで決めていたのに

いきなりの反対は

ショックも大きく・・・

 

夫が迎えに来なければ

多分、実家からは出られなかった

とは思っている

 

いい子でいる自分を捨てる・・・

一大決心だった

 

新宿のダンスホールで出会った時

夫は無職であった

 

しばらくして職を得たが

この経緯を知っていた母は

大反対だった

 

茨城の実家を出て

彼の元へ行こうと決心したのは

この人以上の人は

これから私の前には現れないだろう・・・

と直感が働いたからだ

 

 

本日も お読みいただきましてありがとうございます(#^^#)

 

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