いよいよか ブルーライトが 危険だと 失明すると 科学誌に載せ  115首

 

テレビが世の中に出た頃

 

危険なものがテレビから出ているからと

テレビ画面の前に何かつけていた

 

ブラウン管テレビのとき

父は郵便局の仕事が終わると

電気屋さんの車でテレビの修理に

あっちこっちと出かけていた

 

車好きを知っている父は

私を横に載せてくれた

 

昔の車はよく“エンコ”してしまう

エンコはエンストの事である

 

父は前にまわって

変な形(?)の鉄の棒で

ぐるぐる回したりしてエンジンをかけていた

 

車の変遷を半世紀以上みていると

隔世の感を通り越して

ドラえもん・鉄腕アトムの世界である

 

 

そしてそしてブルーライトである

いよいよお前もか

 

科学の発達で恩恵を受けるという事は

リスクはつきもの

 

失明するという科学誌が出ると

すぐ後に

失明はしないと出る

 

ブルーライトをカットするメガネは必要ない

というし

 

そのメガネはいかがなものか・・・・

なんて意見もある

 

今日の新聞に

デジタル教科書 健康に配慮

という文言が載っていた

目からの疲労による

首こり肩こりが増えそうだ

 

 

 

本日も お読みいただきましてありがとうございます(#^^#)