秋まつり 鼻にひとすじ 白粉のせ  大人になった 気分ではしゃぐ  105首

茨城にいた頃

10月にお祭りがあった

 

60年ぐらい前の事だ

 

山車が各地区より出るが

小さい町なので3台ぐらいであった

 

その日は朝からソワソワしていた

 

祭半纏を着て

ちょっと紅をさしてもらう

 

そして鼻にひとすじ白粉をのせてもらう

もうそれだけで気分はアゲアゲ!!

 

特別な一日の始まりだ

 

近所の遊び仲間とくり出す

 

最後まで山車を引くと

醤油むすびがもらえるので

その時間まで頑張る

 

その1個のむすび欲しさに

大きな声で山車を引いた後の

むすびの美味しさは

何ものにも替えられない

 

今は孫が祭に行くというと

ユカタの着付けをしているが

 

孫たちの顔を見ると

しっかり、バッチリ メイクをしている

 

時代は移り

その変化を楽しんでいる

 

 

本日も お読みいただきましてありがとうございます(#^^#)