なんちゃって百人一首第82首への思い

   思ひわび さびの世界に 通じるや

   年齢重ね 思い知るかな

 

茶の湯や禅などにみる精神性の豊かさと捉える

日本人独特の感性として

詫(わ)び寂(さ)びがあるが

 

今の断捨離やシンプルイズベストに

通じる気がする

 

家の中には物があふれているのでマヒしている

 

詫びとは

貧相・不足の中に心の充足を満たそうとする意識

とある

寂びとは

閉寂の中に、奥深いものや豊かなものが

おのずと感じられる美しさを言う

時間の経過により劣化した様子を意味している・・・

とある

 

晩年となった自分としては

最後の一文は心に突き刺さる

 

経年劣化の中で 

自分自身の立ち居振る舞いが試される

 

ある知人が

お母さんの部屋があまりに物があふれていたので

片づけを・・・・

 

しかし1か月後行ってみると

お母さん曰く

「箪笥がすっきりしたので、また買うことが出来て嬉しい・・・」

少しづつ増えていき

また元のもくあみ

いたちごっこである

 

自分で捨てようが

娘が捨てようが

欲がある限りは余程の事がない限りは続くようだ

 

断捨離が巧く行った人の話も聞くし

元のもくあみの話もたくさん聞く

 

ダイエットと一緒で

身体が覚えている

キープすることは至難の業となる

 

 

本日も お読みいただきましてありがとうございます(#^^#)

 

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